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8(や)3(さ)1(い)の日に始める、野菜生活

  • 執筆者の写真: Luce Plan
    Luce Plan
  • 8月29日
  • 読了時間: 2分

8月も終わりに近づいてきましたが、厳しい暑さがまだまだ続いていますね。


この時期になると、8月6日(広島原爆の日)、9日(長崎原爆の日)、そして15日(終戦の日)といった、日本の歴史を振り返る大切な日が多くあります。平和について思いを馳せる、特別な月でもありますね。

一方で8月の締めくくりには「野菜の日(8月31日)」という健康に目を向ける記念日が設けられています。今回はこの「野菜の日」をきっかけに、食生活を見直すヒントを一緒に考えてみたいと思います。


「野菜の日」は、キューピーの公式サイトによると1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9つの団体が制定した記念日で、語呂合わせで「や(8)さ(3)い(1)」と読めることから、8月31日に定められ、野菜の大切さを再認識し、摂取のきっかけにしてもらいたいという思いが込められているそうです。


厚生労働省が推奨している1日の野菜摂取目標量は350gとなっています。 とはいえ、「350g」と言われても、実際どれくらいの量なのかピンとこない方も多いのではないでしょうか?

たとえば、「ほうれん草のおひたし(小鉢)」が約70gとされているため、5皿分が1日の目安に相当します。 こうして見ると、意識して摂らなければ、なかなか達成が難しい量かもしれませんね。

野菜をしっかり摂るためには、まず自分の食事を振り返ることが大切です。


  • 食事の写真を撮ってみる

  • コンビニで買う際に「+1品」野菜を意識する

  • 冷凍野菜やカット野菜を上手に取り入れる


など、ちょっとした工夫で摂取量を増やすことができます。 食欲が落ちがちな残暑の時期でも、冷製スープや浅漬け、野菜たっぷりのお味噌汁など、食べやすい形で取り入れてみるのもおすすめです。


この「野菜の日」が皆さまの日々の食生活の見直しのきっかけになれば幸いです。

ちなみに、8月24日は「ドレッシングの日」だそうです。 これは、カレンダー上で野菜の日(8月31日)のちょうど1週間前、真上に位置する日ということで制定されたとのこと。野菜とドレッシング、確かに相性は抜群ですね♪

まだまだ油断できない残暑が続きます。体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さまどうぞご自愛ください。



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