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マンガが教えてくれたこと
子どもの頃、母によくこう叱られたものです。 「マンガばかり読んでないで、勉強しなさい!」 スマホも、ネットもテレビゲームもなかった時代。 友だちと外で遊ぶか、家で人生ゲームや野球盤をするか、リカちゃんごっこか、テレビを見るか、マンガを読むか……。 “昭和の子どもの遊び”は、意外にもいろいろな選択肢がありました。 なかでも私は、《マンガ》が大好きでした。 「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」「キャンディ・キャンディ」「エイリアン通り」「ドカベン」「あしたのジョー」「マカロニほうれん荘」「魔太郎がくる!!」「ブラック・ジャック」など。 挙げればキリがありませんが、ジャンルを問わず夢中で読み漁っていました。 マンガを通じて、男女関係なく語り合い、真剣に考察したり、笑い合ったりした日々。 初めてマンガを手にしてから、気づけば50年が経っていました。 昭和、平成、令和と三つの時代を生きてきましたが、どの時代にもマンガはいつも私のそばにありました。 令和の今も変わらずマンガを読み続けていますが、その中でも特に自分に大きな影響を与えた作品があり

luce Ethos
11月16日
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