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丙午の年に思う、寄り添う気持ち
気持ちも新たに2026年、午年が始まりました。 干支の物語といえば、動物たちが神様のもとへ走り、到着順に十二支が決まったという有名な話があります。 今年はその「午(うま)」に「丙(ひのえ)」が重なる「丙午(ひのえうま)」の年。60年に一度しか巡ってこない組み合わせです。 「丙」は明るさや情熱、「午」は前に進む力を象徴し、その二つが重なる丙午は”新しい挑戦に向いている年”と言われています。なんだか背中をそっと押されるようで嬉しいものですね。 そんな一年の始まりに、私はヘルパーとして日々の支援の中で、利用者さんから教わったことを改めて思い返してみました。 ヘルパーの仕事は、誰かを支えているようでいて、実は自分が大切なことを教わる場面がたくさんあります。 決して派手ではありませんが、利用者さんの暮らしを支える大切な仕事です。 掃除や洗濯、調理といった家事援助では、生活環境を整えながら、「今日は何を作りましょう?」と一緒に献立を考えたり、冷蔵庫の中を確認しながら必要なものを話し合ったりします。 こうした一つ一つの時間が、利用者さんの生活にそっと明かりを灯
Alice Ethos
1月31日


マンガが教えてくれたこと
子どもの頃、母によくこう叱られたものです。 「マンガばかり読んでないで、勉強しなさい!」 スマホも、ネットもテレビゲームもなかった時代。 友だちと外で遊ぶか、家で人生ゲームや野球盤をするか、リカちゃんごっこか、テレビを見るか、マンガを読むか……。 “昭和の子どもの遊び”は、意外にもいろいろな選択肢がありました。 なかでも私は、《マンガ》が大好きでした。 「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」「キャンディ・キャンディ」「エイリアン通り」「ドカベン」「あしたのジョー」「マカロニほうれん荘」「魔太郎がくる!!」「ブラック・ジャック」など。 挙げればキリがありませんが、ジャンルを問わず夢中で読み漁っていました。 マンガを通じて、男女関係なく語り合い、真剣に考察したり、笑い合ったりした日々。 初めてマンガを手にしてから、気づけば50年が経っていました。 昭和、平成、令和と三つの時代を生きてきましたが、どの時代にもマンガはいつも私のそばにありました。 令和の今も変わらずマンガを読み続けていますが、その中でも特に自分に大きな影響を与えた作品があり
luce Ethos
2025年11月16日


「行きたい」を叶える旅のお手伝い
令和7年4月からスタートした「介護タクシーいっとこ」は、おかげさまで通院だけでなく、買い物やご家族とのお出かけ、そして遠方への移動など、少しずつご依頼の幅が広がってきました。 先日は、 遠方にあるお墓参り のご依頼をいただきました。道中では、テレビで見かけたことのある 有名店で昼食 を取り、少し足を伸ばして 神社やお寺なども見て回る という、まるで小旅行のような一日になりました。 ご利用いただいた方から、 「電車もいいけど、車でいろいろなところに行けたことがとても楽しかったです」 と笑顔で話してくださいました。 私たちが日々感じているのは、介護タクシーは単なる「移動の手段」ではないということです。それは、 「行きたい場所へ行く」「見たい景色を見る」 そんな その人の“想い”を運ぶ仕事 でもあります。 これからも、 「気になっているけれど一人では行けない」「行きたいけど体力的に電車は難しい」など、さまざまな事情を抱えた方に寄り添い、 “行きたい”を叶えるお手伝い をしていきたいと思います。 “介護タクシーいっとこ”は、こんなときにご利用ください
ittcoTaxi
2025年10月17日


8(や)3(さ)1(い)の日に始める、野菜生活
8月も終わりに近づいてきましたが、厳しい暑さがまだまだ続いていますね。 この時期になると、8月6日(広島原爆の日)、9日(長崎原爆の日)、そして15日(終戦の日)といった、日本の歴史を振り返る大切な日が多くあります。平和について思いを馳せる、特別な月でもありますね。...
Luce Plan
2025年8月29日
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